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やさしさに包まれたなら

sarira

 

寒い季節の好きなもの、そのひとつにニットがあります。

 

柔らかな手触り、軽くて温かい着心地、毛足の長いモコフワ系、淡い色の幸福ニット、

そんなニットを着ると「やさしさに〜包まれたなら〜きっと〜♪目に映るすべてのものは〜メッセージ」と

松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」をいつの間にか口ずさんでいたりします。

 

魔女の宅急便のエンディングで流れるあの曲。

初めて聴いたのは小学生の時ですが、あの頃からこの曲が好きだったな。

冬のニットもその歌詞のやさしさに包まれる感じが好きなのです。

 

そんなニットに合わせるネックレスですが、シンプルなバーネックレスはどうかなって思います。

 

sarira

リバーストーンとラピスラズリのネックレス、

45cm・75cmのロング丈共に後ろは一粒のラピスラズリを・・。

 

sarira

 

ニットにほんのちょっとだけ女性らしさを足すようなイメージで。

 

 

sarira

こちらはシルク糸を使ったグレーカルセドニーのロングネックレス

 

フワフワニットの上はネックレスにとっても特等席。

 

sarira

 

それだけだとシンプルすぎるように見えるネックレスも

身につけていただくと見え方が変わってきます。

 

夏の素材と違って厚みや見た目に重さがある寒い季節のお洋服の場合、

ネックレスそのものを見せるためにするというよりも

首・手首など細いところに目が行くようにシンプルなネックレスやブレスを

プラスするのもこの季節ならではの使い方だなって思います。

 

お洋服との対比で華奢な女性らしい部分を、

特別いろいろしなくても見た相手が受け取ってくれるのかなって思います。

 

特にネックレスは正面だけじゃなく、後姿、首に添うサイドの部分もいい仕事してくれます。

 

 

sarira

 

 

小寒から大寒へ・・

今が一年で一番寒い季節

やさしさに包まれて、寒さをのり切りましょ。

 

2017.1.6

saori

 

 

 


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